陶器瓦屋根 ガイドライン工法

座間市緑ヶ丘

K様邸

陶器瓦屋根ガイドライン工法(耐震・耐風)葺き直し工事が完了

既存の陶器瓦を再利用する葺き直し工事

ただ葺き直すのではなく、国土交通省の推奨するガイドライン工法を採用させ、自然災害に強い付加価値を付けた屋根へと仕上げます。

2022年1月より「瓦屋根の固定が義務化」が再構築されました。

瓦固定義務化では、瓦屋根基準設計・施工ガイドラインを取得した、一般社団法人全日本瓦工事業連盟加盟店 かわらぶき技能士、瓦屋根工事技師などの資格が必要となります。

◯葺き直し工事前

・作業開始

・既存防水シートの経年劣化

・軒先面戸 スズメ除け設置

・新規防水シート葺き及び瓦桟木取り付け

・以降繰り返し作業

・軒先木材の腐食及び交換補修

・平部 桟瓦全枚数ステンレス釘止め

・谷樋交換工事及び防水処理

・棟部施工 耐震用強化棟金具設置

・耐震用強化棟金具にたいし鉄筋を固定

ステンレス番線 内部緊結仕上げ

・棟部仕上がり

・軒先瓦 ステンレスパッキンビス固定

◯屋根葺き直し工事後 仕上がり

10年程前に雨漏りの改修工事を行ったお客様宅。

この度もご依頼頂きまして誠にありがとうございます。

一期目の工事と今回の工事をあわせ、屋根の耐震・耐風補強工事が完了致しました。

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